ウォーターサーバーの水は種類がある?人気の二種類の特徴を知っておこう!


ウォーターサーバーで人気の水は二種類

ウォーターサーバーを導入すると業者から水を買うことになります。その水には様々な種類がありますが、大きく分類すると人気が高いのは二種類になっているのが現状です。天然水とRO水という水が販売されているので、どのような特徴があるのかを確認しておきましょう。

天然水は美味しくてミネラル豊富

美味しい水を飲みたいという人に向いているのが天然水です。採水地によって異なるバランスでミネラルが豊富に含まれているのが天然水の特徴で、そのバランスによって味わいが異なります。栄養補給のために水をいつでも気軽に飲めるようにしたいと考えてウォーターサーバーを導入する人は天然水を選ぶと良いでしょう。味が口に合うかどうかが大きな問題になるので、導入する前に業者から少しサンプルをもらって試飲してみるのも大切です。

RO水はミネラルがほとんど含まれていない

RO水は天然水とは違ってミネラルがほとんど含まれていないのが特徴です。逆浸透膜でろ過をすることでもともと水に含まれていた微量なミネラルを除去してしまっているのです。栄養補給という観点では水道水よりも劣ってしまいますが、ミネラルが含まれていないメリットもあります。カルシウムやマグネシウムが大量に含まれている硬水は赤ちゃんや高齢者がお腹を壊す原因になることがありますが、RO水であれば心配はありません。

また、ミネラルは料理の味を変えてしまう可能性があり、特にだしの風味を変えてしまうことや、お茶やコーヒーなどの飲み物の風味を変化させてしまうことが知られています。一味違う料理を作れるようになるために水を工夫しようと思ったらRO水を使うのが向いているでしょう。

ウォーターサーバーは、安全な飲み水を好きなタイミングで使用できるのはもちろん、スキンケアや調乳、草花の水やりなど様々な場面で役立ちます。